東京都の公共工事・事業拡大支援

PUBLIC WORKS GROWTH

東京都の公共工事・事業拡大支援

建設業許可を取っただけでは公共工事の入札には進めません。決算変更届、経営状況分析、経営事項審査、入札参加資格を一つの工程にまとめ、参入時期と不足条件を見える化します。

ENTRY ROADMAP

公共工事参入までの6段階

発注先選定

国・都・区市町村等から狙う市場を決定。

許可確認

入札業種に必要な建設業許可を確認。

決算届

工事経歴と財務諸表を提出。

経営分析

登録分析機関へ経営状況分析を申請。

経審

P点と業種別結果通知を取得。

資格申請

発注機関の名簿登録へ進む。

経審と入札参加資格は別の手続です。
経審は建設会社の経営規模・財務・技術力等を客観評価する制度、入札参加資格は発注機関が自らの名簿へ登録するための審査です。原則として両方を順に整えます。
FIRST CHECK

初回相談で確認する3つの資料

許可・提出状況

許可通知書、業種、決算変更届控え、更新期限を確認します。

決算・工事資料

直近決算書、工事台帳、請負契約書、技術職員資料を確認します。

参入希望

希望する発注機関、工事業種、案件規模、参入希望時期を伺います。

FAQ

公共工事参入のよくある質問

建設業許可があれば入札できますか。

許可だけでは足りません。公共工事を直接請け負うには経営事項審査を受け、希望する発注機関の競争入札参加資格を取得する流れが基本です。

初めての会社はどの時点で相談すべきですか。

決算前が有効です。完成工事高、技術職員、自己資本等を事前に確認でき、決算後の手続工程も組みやすくなります。

資格を取れば受注できますか。

資格取得は入札参加の入口であり、落札や受注を保証するものではありません。発注情報の確認、案件要件、価格・技術提案等は別途必要です。

制度確認:東京都 経営事項審査東京都電子調達システムの概要

決算月・許可業種・狙う発注先から参入工程を作ります

まだ発注先が決まっていない段階でも、取り得る選択肢を整理できます。