必要な建設業許可区分ナビ

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必要な建設業許可区分ナビ

請け負う工事、営業所、元請時の下請総額、現在の許可から、「許可の要否」「知事・大臣」「一般・特定」「必要な申請手続」を整理します。

5問・約2分現行金額基準対応回答は送信されません
工事場所ではなく営業所所在地で知事・大臣を判断します。 一般・特定は、元請として下請へ出す契約総額で判断します。
1. 請け負う工事金額は消費税を含む1件の請負代金です。
2. 建設業を営む営業所
3. 工事の立場
4. 元請工事で下請へ出す契約総額1件の元請工事についての合計です。
5. 現在の許可
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必要な許可区分の目安

許可の要否

判定前

許可行政庁

判定前

一般・特定

判定前

次に確認する手続

    見積書・契約書から29業種まで確定します

    この結果と、実際の工事内容、現在の許可通知書、営業所、下請計画を照合します。

    区分判定を相談する許可取得サービスを見る

    基準確認日:2026年8月2日。一次資料:国土交通省「建設業の許可とは」東京都「建設業許可の手引」

    注意:契約分割、材料支給、附帯工事、共同企業体、営業所の実態等で判定が変わります。最終判断は具体的な契約内容と行政庁の審査によります。

    許可区分のよくある質問

    東京都知事許可では東京都外の工事を施工できませんか。

    施工場所の制限はありません。知事・大臣は、建設業を営む営業所を置く都道府県数で区分します。

    元請金額が大きいと必ず特定建設業ですか。

    元請として下請へ出す契約総額で判断します。元請請負額そのものや、自社施工する金額だけでは決まりません。

    建築一式許可があれば専門工事も請け負えますか。

    建築一式は万能許可ではありません。専門工事を単独で請け負う場合は、金額と工事内容に応じて対応する専門業種の許可を確認します。